後追い カウンシルタックス
イギリスで住み始めてから、住民税(カウンシルタックス)を納めてました。引っ越していくご近所さんが、「早く次の人が見つかるといいんだけど・・・」と言っていたわけが、最近になってわかりました。というのも…
1か月ほど前、4通の書類が送られてきました。同じような内容の手紙が2組送られた形になっていたようでした。「■月■日~△日までの税、○○ポンドを払ってください。」というものでした。
あれれ??カウンシルタックスって、住んでなくても払うわけ?もうイギリス国内にいるわけじゃないのになんで!?
もちろん、帰国(引っ越し)日は伝えてあり、日割り計算で、その日までの税は納めていましたが。まさか引っ越してからも払えって?
どうやら、空き家(空室)になっている間は、それまでの住人が払うようで…私たちが出る前に、次の入居者はほぼ決まっていたのですが…なかなか引越してこなかったってわけですな。トホホ。
それでも、その内容に納得ができず、っというか理解できず(苦笑)、その書類を放置して(こんなことしていいのか爆)おりましたところ…先日「REMINDER」が届きまして、「○月○日までに払いなさい」っといわれました。
実は、届いていた4通の書類には、1組には3500円、もう1組に1万円ほどを払えという内容が書いてあり、両方払うべきか、片方でいいのか、よくわからなかったのです。結局そのReminderは、1万円程度の額のみを請求していたので、再請求書類を待って良かった結果にはなったのです…結果オーライ!
なんだか、これからもまだ、イギリスから何か届くんじゃないかと、いろいろ考えてしまうのでした。
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