イギリスに着いてからというもの、口にしているのは、2種類だけな私たち夫婦(爆)
まずは、朝のサンドイッチ。ホテルの朝食はコンチネンタルで、ハムとパンでサンドイッチにして食べてます。
そして、下手するとお昼もサンドイッチ、またはパニーニ(細長く平たいパンに、チーズやベーコン、トマトなどのお好みの具をはさみ、両側からプレスされながら焼く)。
イギリスの方は、お昼は(仕事の場合)自宅でサンドイッチを持参して、2個くらい食べるのが一般的。同僚の方たちも、それぞれサンドイッチをもってきているご様子。これなら簡単で、朝も時間を取られずに、お昼のお弁当の準備ができますよね。主婦の仕事が減ります(笑)。
←こちらは、スーパーでみつけた秘密兵器。パンにはさめばあっという間に、ベーコン&たまごサンドと、シーフードクリーミーサンドができあがっちゃいます。
想像以上に、食べてみるとおいしくって(特に卵とベーコンのほう!)、夫婦で大満足のお買いものでござんした。とにかく、これさえあれば、1分でお昼の準備ができちゃいますよ(笑)
私は、日本ではなんとなくお弁当を作ってましたが(…といっても、おにぎり2つに、卵焼きやお浸し、お肉やお魚を焼いたものをいれた、かなり簡素なものです。)サンドイッチならば、旦那さまでも作れるわけです!
「おれが自分で作って持っていくよ。」という宣言を早々からした旦那さまに敬意を表して、お昼の用意は、私の仕事ではなくなりそうです。これは、イギリスの文化に感謝!
それにしても、こちらの方はそんなに食べてない印象です。お昼はサンドイッチだけで、しかも朝はたぶんコーンフレークなどのみだと思われるので、一体サンドイッチとコーンとミルクだけで、どんだけ大きくなれるのか!?と小人系(?うちは体の小さい家系なんで…)日本人としてはを興味津津です。
夜はもしかしたら、がっつり食べるのか?とも考えられますが。イギリスの方は、日本のように頻繁に外食をしないとも聞きます。どこの飲食店も結構繁盛してるように見て取れますが(爆)。まだまだ、勉強が足りませんな。
私がオーストラリアで、ホームステイした時には、朝昼少食で、夜も量はそんなに食べません。と言っても、カロリーが高そうなものを、確かに食べてましたね。メインは、お肉とかカロリーの高そうなパイとか、衣がついた揚げた魚など。サイドにポテトとニンジン、ブロッコリー。オーストラリアはそもそもイギリスの文化のはずだから、たぶん似たようなものでしょうね。
過去の苦い経験ですが、ホームステイ中、私は着々と3キロほど太りましたので(涙)、夜高カロリー食をとることは、避けたいものです。たまにならいいですね。
さて、話をサンドイッチに戻して…
ということで、私たち夫婦は、ここ10日ほどのホテル生活により(響きはいいですが、思ったより居心地のいいものではないですよ、やっぱり家がほしい。)、体の半分は完全にサンドイッチでできている計算になります。
お米はまだ一切口にしてません、気分としてはあと2週間くらいしたら、無性にお米が恋しくなることだと思いますが、まだ大丈夫!!
そして、残り半分は「ポテト」でできてます。日本にいるときは、いろいろな選択肢があったので、ポテトは「まぁまぁ好き」程度だったのですが。こっちに来て、旦那様も、私も”と~っても”ポテトが好きだということに気付きました。
たぶん、日本とポテトの種類が少し違うからかもしれませんが、フィッシュアンドチップス(イギリスの伝統料理のようなもの)のチップス(フライドポテトのことです。)は、サイコーです!ほくほくで、ちょっぴり甘味があって、とにかく絶品!
チップス=フライドポテトは、ことごとく、食べつくしてます。もちろんチェーン系のFriesのことですが。…マック、ケンタ、キングス…全部のを制覇(笑)。とにかく二人とも、何が食べたいかというと「フライドポテト!」と声を合わせる今日この頃。不思議においしくって、いくらでも食べられます。でも、フライドポテトはカロリーが高いから、一応、少し控え目にしてます!
それより、もっといいのは”ベークドポテト”!!一度茹でたポテト(だと思います)をもう一度オーブンで焼き目がつくまで温めたもの。この大きめのポテトのほくほく感と、甘さが、最高においしい!ポテトが嫌いじゃない人だったら、絶対とりこになると思います(笑)
ベークドポテトはこれからは、何度も食卓に登場することでしょう。
サンドイッチとポテトでできた、本当に”いもっこ”になりそうな娘でした。