車で旅行
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イギリスのクリスマスの日は、どこの店も閉まっているっていう話を、仲良しのK君から聞いていた物の、どこかは空いているのでは?っていうことで、お散歩してみることに。
そういえば、数年前までは日本でもお正月何日間はどこのお店も御休みだったよねぇ。なんて旦那様と話しながら、乳母車デビューを済ませた娘と三人でお散歩。久しぶりにちょっぴりだけ寒い日です(最近は、あまり寒さを感じない日が続いていました。イギリス=寒い、とビビっていたので、なんだかちょっぴりほっとしてますが)。家の近くの商店街(?)は、恐ろしいほど閑散としていて、普段たくさん停まっている車がほぼゼロ。
ほんと、どこもしまっているかと思えば、パブと、イタリアンレストラン、それからギリシャ料理のお店がオープンしてました♪City Centerまで歩いてみようかなぁ。なんて思ってましたが、こんなに店が閉まっているなら、さみしいだけかも、ってことで、行くのを断念。
小一時間ぶらぶらお散歩をしたのでした。通りを歩くと、どこからともなくにんにくのいい香りやらなんやら、きっとどこのお家でもおいしいロースト料理が出来上がっているんでしょうね~。イギリスの伝統だと、クリスマスはターキーじゃなくて、グースを食べるんだそうです。クリスマスディナーの用意が大変そうだわ~と思ってしまう私です。
そういえば、周りのお友達はクリスマス前に連続する「クリスマスパーティー」疲れをしていたそうな・・・。今年は私には関係のない話になってしまいましたが。なるほど、クリスマスの日=家族と一緒、だけど、その前が「パーティーラッシュ」になるようですね。日本でいう忘年会にあたるのかしら。
こういう時期は、私もおもてなし上手になってみたい(苦労せずに爆)、と心から思ってしまうのでした。皆様よいクリスマスを。
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ここ数日、本当にいいお天気続きです。私たちがイギリスに戻る前は、毎日雨で、しかも肌寒くってどんよ~りしていたそうですが。この1週間というもの、ほんと晴天だし気温もちょうどいい♪なんてラッキーなんでしょう。こんな日が冬まで続けばいいのに、と思わずにはいられません。
と、そんな中 5年目の私のデジカメに異変が…渡英前にちょっぴり気になっていた画面の乱れ、たぶん電磁場だろうなぁ、なんて思って気にしてなかったんですが、どうやらやっぱり故障しちゃっているみたい。
せっかくカメラを向けても、いいシャッターチャンスのときに限って、全然なおろうとしない"ヽ(`д´;)/ うおおおお! でも、機嫌のいい時には一度試し撮りをすると、そのあとは何の問題もなかったり…おぅぅ(涙)どうなってるんだぁ~~~。
こんなんじゃ、生まれてくる赤ちゃんの写真が撮れないかもしれん…と思って、イギリスでの購入を検討中です。パナ○ニック以外は、ほとんど日本と変わらないくらいのお値段みたい。でも、いろんな種類があって、ほんと選ぶの大変です。
いつの日か、日本に帰って一眼レフを買う予定にしているので、それの繋ぎとして買うのか、それともそれなりにいいものを買うのか。中級にするのか…
結局まだまだ検討段階で、決めかねています。昔は私のこのデジカメも4万円以上したいいやつだったんですが、今じゃ、このレベルは下手したら、1万円以下ですよねぇ。技術の進歩ってホント素晴らし!
しばらくはデジカメの機嫌がいいときのみ、写真付きブログになりそうです、あしからず。
ちなみに上の写真は、下の写真を一度とって、機嫌が一時的に良くなった時の写真でございます。 この下の写真じゃ、アートにもなりませぬ(涙)
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アイスランドのお金をパチリと写真に収めてみました。
まるで、おもちゃのお金のようなのです。
他の札も、アンデルセン物語に出てくるような?かなり前の衣装を着た人たちの絵なんです。(ここには1枚しかないですが)
そして、コイン!これにおどろき。全部海の生き物の形で。私のお気に入りはイルカ。それとカニ。まるで全部記念コインとか、水族館の記念コインのような勢いです(笑)。
こんなかわいらしいお金でちょっとうらやましい気もしますが。でもなんだかおもちゃみたいで、お金の重みを感じない気もしますねぇ。
さてさて、アイスランドで絶対行きたかった場所、いってきました。もちろん(?)「ブルーラグーン」!空港からホテルに向かう途中。ひろい原野の南側に源泉のような湯気が立っていて、位置関係からすると、あそこがブルーラグーンだろうなぁ。と思ってたんですが。ほんと、そのとおり!レイキャビクの市内から45分以上くらいかかって、やっと到着。
flybusのブルーラグーンエクスプレスというバスに乗ったのはよかったのですが、そのバスが信じられないくらい遅れて。もともと時間がなくって、1時間くらい滞在したら、市内に戻るバスに飛び乗らなくてはならない予定で、こっちはできるだけ早くついてほしかったのに。結局予定より30分ほど遅れて到着。
すなわち、滞在時間は30分もないってこと。しかもバスで降ろされる場所から入口までの溶岩石に囲まれた道は、思った以上になが~い。時間があればそれを楽しむ余裕もあっただろうけれど、まったくなし。
しかもはじめての場所だから、勝手がわからずうろちょろしてしまい、余計時間をとられて、結局お湯に疲れたのは出るべき時間の15分前。
ブルーラグーンと言えば、「シリカジェル!」のパック!でございますよ。だからさっそくパックをしに、温泉の奥のほうへ、その途中、なかなか深くって、私はつま先立ちでぎりぎりの深さ。旦那様にしがみついて、どうにかジェルゲット!といってものんびりつけてるひまもなく、あっという間に、そろそろ上がる時間。
ちゃちゃっと着替えて、建物を出たまではよかったのですが、バス停までの遠い道のり。妊婦が走るわけにもいかず、完全にバスの出発時間が・・・「走ってとめてぇぇぇ~」と旦那様にお願いし、がんばって旦那さまにバスを止めてもらいました。それでも、ちょっと運転手に怒られて(?)、ちょっぴり小走りする私。
ほんと、おなかの子供は大丈夫なんでしょうか、こんなにないがしろにされて(爆)。
そんなこんなで、こんな私が「ブルーラグーン」とは…と語れた口ではないですが。
お湯は塩が含まれているようで、しょっぱかったです。温度は少し温いかなぁ、と感じるけれど、長くつかるには最高の温度!温泉サイドではビールや飲み物を売っているので、飲みながらゆったりお風呂に入れるのです。サウナも完備されているし、のんびりゆったり時間をすごすには本当に最高の場所ですね。気分は温水プール。
小さい頃、何かの旅行番組で初めて見たときから、ずーっと、と~っても憧れていた場所だったので、夢がかなった感じでした。でも、やっぱり短すぎたぁ。もう二度と来ないだろうに(笑)。お土産はチョコレートと、パフィンのぬいぐるみ(自分用)、後ろ髪をひかれる思いをしつつ翌日の午後の便でイギリスに帰ったのでした。
そうでした!アイスランドでのお勧めは「Kaffitar」というカフェ。カフェラテを頼みましたが、香りも味も申し分なくおいしくって、夫婦でお気に入りになりました。アイスランドにいらっしゃる際は、一度お試しあれ。(スタバのような、チェーンで街のあちこちにありました)
チャンチャン♪
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続いて、温水が噴き出す源泉へ。(表現あってますかねぇ?)
ブルーラグーンのような色です。ちなみに温度は手で触れるくらい。
この透明なのが見たかった!っていう源泉です。ちなみに、こちらは熱くって触れませんよ。ご注意を。
噴き上がる瞬間を、すごい数の人たちが囲んでます。私はビビりなのであんまり近づけなかったんですが。皆さん大接近していて、すごいっす。5分おきにプシューっと噴き上がる瞬間は、なんとも地球の呼吸のような、不思議な瞬間です。たぶんたまに大きな噴射があるので、相当危険なはずなんですが、「どうか近くまで寄った旦那様に熱湯がかかりませんように」、と祈ってました(笑)。
それにしてもこの光景、私には、動物園で動物をみる人だかりのように見えたのでした。
そして、その夜は夜遅くまでヨーロッパ流の宴会で盛り上がったのでした!でもとにかく、妊婦にはガタガタ道をバスに数時間も揺られるようなツアーは、かなり無理があった気がします。滝の近くまでは、歩くのをあきらめましたし(お腹がちょっと張ってきたし)。なんてお腹の子は強い子なんでしょ!って何度も思いましたよ(笑)。でも、夜ごはんは、新鮮なサーモンやラムをたらふく食べました。旦那様に似て、ベイビーもラムが大好物なのかも!そのおかげか、今のところ、ベイビーは順調です。
およそ3か所を回ったツアー、私のお気に入りはやっぱり滝です!あまりのスケールに本当に圧倒されちゃいましたが、いつかナイアガラも見に行きたいなぁ~♪と思ったのでした。
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「普通なら,アイスランドなんか来ないようねぇ。」なんていいながら,旦那様のお仕事について参りました。
いもっこ娘@アイスランドです。(下は空港からレイキャビクまでの道の途中でのショット)
本当は出産前に,イタリアとかスペインに行きたいところですが。アイスランドに来る=物価が高い=だからお金が尽きてしまうかも・・・(涙)ということで,ヨーロッパ他国への旅行は難しいだろうということに。
愛しいイタリア・スペインへは,当分お預けかもしれません。
さて,アイスランドはまさに白夜真っ盛り!夜中の12時だというのに,夕方の4時くらいの明るさで,ちょっと調子が狂います。気温は13度ほどで,ちょっと羽織物をすれば日中は思ったほど寒くありません(日が当たっていると,とっても暖かいです。)
さすが地熱などを利用したエネルギーシステムです。時折外を歩いていると,どこからともなく硫黄の香りがほのか~にしてきます。
町のあちこちに温水プール。もちろんホテルのお湯(シャワー)は快適(大量のお湯が出ますv)!(ホテルの近くの市民プール)
水道水を飲むときには,ちょっぴり硫黄の香りがしましたが,初夏のアイスランドは良いところ♪というイメージ。のんびりたのしみま~す。
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初めてちょっと遠出の旅にでかけました。その地は「Hay on Wye」という小さな町。でも、本屋さんだらけの町として有名な場所です。
仲良しのA&Sさん夫婦の車に乗せてもらって、3時間ほどのドライブ。
本当に、イギリスのこの季節はサイコーです。どこを通ってもグリーン一色!牧草地や、菜の花畑(黄色ですねw)、遠くに見える丘の上の木々。どこをとっても素敵!しかも、通り過ぎる小さな町には、1つか2つ大きな教会や、塔のようなもの(お城?かも)が建っていて、そんな小さな町へちょっと立ち寄ったりするのも面白そう!のんびりドライブもありですねぇ。
さて、ついてみると、本当にちっちゃな町だけど、おしゃれなお店がたくさんだし、もちろん本屋さん(古本からアウトレットまで)だらけ!本好きにはたまらない場所!!私たちは子供用の可愛い「絵本」を探そうと、いろいろ回ってみました。
これは↑、町の中心にあるキャッスル(この建物の中も古本屋さんになってます。)。そして、その高台から下を見ると。そこには・・・
やっぱり本棚が・・・そして、30pほどで本を購入することができます。買う人は自分で箱にお金を入れる仕組み。のどかでいいですねぇ。
どこの本屋さんも、かなり人が多くいて、両手に重そうな荷物(買った本)を持って歩いている人も多々。この町に集まった本を、ここへ来る愛好家が買って、そしてまた世界各国へその本を旅させるのかと思うと、本当に興味深し!
私はというと、そこで「スパー」という日本のコンビニを見つけて、一番興奮してしまいました(笑)。もちろん本も図書館以上に充実していて本当にすごかったですが、イギリスに来て、初めて日本系列のコンビニをみたので、つい・・・
結局、大きな図鑑だけを購入した私たちに、A&S夫婦はあきれ顔だったわけですが。とにかく、とことん楽しんだのでした。A&Sご夫婦、ドライブありがとう!
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ワイルドライフパークへ、遊びにいってきました!
動物園に行きたいなぁ、と思っていた願いがかない、しかも晴天にも恵まれ、ハッピー!たぶん、農場風のちょっとした動物と触れ合えるところかな?なんて考えてたんですが。
行ってみたら・・・広大な土地に、ライオンやヒョウに始まり、フラミンゴや、農場にいるような小動物、両生・爬虫類に、さらには昆虫まで。想像以上に充実していて、大満足。
でもでも、そこの中心には、マナーハウスがあって、それが不思議ぃなコントラストを作りだしていたんです。
わかります?これシマウマです。シマウマの後ろにある建物が「マナーハウス」で、そこがカフェになっている!っていう、不思議なワールド♪
お昼は、持参したお弁当を芝生で、のびのびと食べたのでした。うまい!おにぎりサイコー!と思いながら(それが一番の感動だったかも・・・笑)、ひさびさの遠足気分を満喫しました!
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ツアーで、ウィリアム・モリスが後年住んでいたという町に行ってまいりました。「ケルムスコット・マナーハウス」といわれるところです。
彼の素性は、あまり詳しく知りませんでした…たしか、大学の政治学の授業で「社会主義」の章で名前を知っていた程度でした。
実際かれは、社会主義者で、詩人で、デザイナーでっということを聞いて、とってもびっくり。このマナーハウスには、彼が後年に手がけたデザイナーとしての作品や、彼が集めていたコレクションがたくさん集められていて、大変興味深く見学したのでした。
特に、1番興味を持ったのが、彼がデザインしたカーペットやカーテンといった布地。残念ながら、写真はありませんが、植物や動物、果物をモチーフにしたパターンはどれも、目を見張るものがありました。その中には、全部刺繍で仕上げた作品も多くあり、細かい作業を何か月も続けたと聞くと、感心してしまいます。
まずは、マナーハウスの隣にあるちょっとしたレストランでコーヒーブレイク。
そこにあった、素敵なパターンのお皿たちをぱちり。こんなガラのティータオルや、お皿、スカーフなど、たくさんの商品がショップでは手にはいります。思わずどれもほしくなっちゃうところを、ぐっと我慢して、結局私が買ったのは、本のシオリのセットだけでした(涙)。
近くには、彼がなくなった後に建てられたモリスの彫刻が入ったお家がありました。
左がマナーハウスです。きれいな外見ですよね。この町にあったほとんどの建物は、このような石造りのお家で、とても古いもののようです。小さい町でしたが、その小ささが何ともキュートで、好きになっちゃいました。
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「オズの魔法使い」ってご存知ですか?結構有名なミュージカル(物語)ですよね。高校時代合唱部のミュージカルにて、「ドロシー」役でお世話になったミュージカルなのですが・・・。実は、今日は本物(?)の「ドロシー」さんにお呼ばれされまして…
っというのは、半分冗談ですが(笑)。こちらで知り合ったおば様(名前がドロシーさんなんです)が、10数名を招いてホームパーティーを開いていらして、ご招待いただいたのです。(ドロシーという名前が、こちらではきっと普通に存在するのだとは思いますが、初めて本当に「ドロシー」って呼ばれている人に出会えたので、私はなんとなく運命を感じてしまったのです。)
旦那様と二人で、お宅にお邪魔いたしました。偶然にもお宅は私たちの住んでいる家からかなり近く、お土産に「バクラバ(Baklava)」というトルコ(レバノン)菓子をもっていきました。
もともと、イギリスの典型的なお家を見せていただけると、聞いていたのですが。どうも、どうも、想像をはるかに超えて、とてもとても素敵なお家でございました。
玄関を入るとはじめにリビング(レセプションルーム)があり、そこにはたくさんのアンティーク食器が飾ってあります。ソファーも椅子も厳選された上品で優雅なもの。つづいて、ダイニングルーム…そこに続いてコンサバトリー(温室)、振り返ると、隣の部屋はかなり広めのキッチン!リビングには、今までみたことのないような装飾がたくさんついた木製ピアノ。その上には、フォトスタンドなどなど…とにかくすべてが骨董なんだろうけれど、清潔で輝いていて、とってもきれいなのです。
私が何より憧れるのは、「コンサバトリー」なのです。すべてがガラス張りの温室(10畳以上ありました)に、ソファーや、ちょっとした朝食をとれるようなテーブルとイスがきれいに並べてあり、ガラス越しに裏庭の緑が何とも美しくみえるのです。夏は暑すぎないように、屋根に当たるガラスには、きちんとカーテンロールがついていて、開けたり閉めたりが可能。ガラス以外は白の縁取りなので、芝生の緑と白とが見事なコントラストで、本当に癒される最高の場所です!
日本では、このような場所って、部屋の1つとして、新たに家に増築したり、あまりしませんよね。もししていても、ほとんど植物がおいてあったり、洗濯ものを干したり…でも、こちらはお部屋の一つとして扱っていて、そこが憧れる理由でしょうか。(もし将来、家を建てることがあったら、ぜひほしいです!)
お庭のお花をちょっとだけお披露目
なんと、家はちょっとした3階建てでした…外からみたら全然気付かなかったのですが。
2階には大きなバスルームや、お孫さん用に使っているという部屋、ゲストルーム、メインベッドルーム。そして、3階は息子さんがお孫さんを連れて帰ってきたときに使えるお部屋。どのお部屋も、上品で、色も統一されていて絶妙に整ったお部屋でした。
とってもとっても感動して、イギリス生活にさらにあこがれを抱く、私なのでした。
でも、実際には…きれいなお庭はないし、家の中のコーディネートも全然できていないのが現状。私にもセンスがあれば…(涙)
今回お邪魔した、全部のお部屋の写真をとって、お手本にしたいようなお家でした。ドロシーおばさま、お招きありがとうございました。とっても楽しみました!
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最近の気候は最高に陽気です!
23度ほどまで気温があがって、アツいくらいでしたが、湿気が少なくて日陰はとっても涼しいのです。そこで、のんびり日陰で人間観察。
やっぱりアジア人(特に日本人)くらいですね、このような日に帽子をかぶって日焼けを防止しているのは…一方でほとんどの人が日向で、日光浴を赤くなるくらいまでたのしんでました。
そりゃぁ、こんなにミドリミドリした芝生があったら寝ころびたくなりますよねぇ。私たちは日陰でゴロゴロ寝ころんで、30分もたたないうちに、「日陰だとちょっと寒いねぇ。」といってその場を離れましたとさ。
公園から出た道路には、アイスキャンディーのトラックが!かわいらしぃ![]()
ソフトクリームを思わず購入。とってもミルキーで大満足しました。それにしてもこのトラック、なんとレトロでおしゃれなこと。絵になります♪これから夏にかけてはお世話になりそうです。どうぞよろしく。
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出身が仙台の八木山なのですが。そこには、ベニーランドという遊園地がありまして、子供のころ、よくその遊園地のCMソングを口ずさんでおりました。子供って、替え唄が好きだから、「やんやんややーん八木山の~、公衆便所に●●がある~♪」ってな歌をよく歌ってました(お恥ずかしい)。
さてさて、イギリス生活で困ったことの中に、トイレ探しがあります。都市部と一緒で、コンビニのトイレが使えなくて、困ったこととかありませんか?イギリスにはコンビニのような何でも屋さんはありますが、6時くらいで閉まります。ということで、公衆トイレが命綱なのです。といっても、大きめのデパート(2階建て以上)に行けば、ほとんどトイレがあるので、最近はそこに行くことが多いのですが。しばらくの間は公衆便所が女の私の命綱ということもあり、何度もお世話になりました。といっても、全然きれいじゃないですよ。トイレットペーパーがないことはほとんどないんですが、なにしろ…「便器」がないんです。
いったい、どうやってお手洗いを使えばいいのでしょう。もちろんがんばって、空気椅子方式をとってみてますが。こちらの方って、座るんですかね?それとも、靴で上がるんですかねぇ。ぜひご存じの方がいらっしゃったら、コメントくださいませ。
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イギリスについてから、ほとんど肌寒い毎日がつづいてましたが、春は確かに来てますねぇ。公園の庭には、美しい花々が。チューリップなどが満開!そして、桜の木のような、桃色の花を咲かせる木がたくさんです。道を歩いていると、多くの家の庭に、大きな木が植わってますが、花を咲かせている木がたくさん!桜並木はなくても、やっぱり春なんだなぁ。と思わせてくれます。
これは、通り沿いのアパートメントに植わっていた木。そういえば、私たちが住んでいるフラットのお庭(共有)に植わっている木も、桜ではないかもなのですが…。とにかく、素敵アン桃色の花を咲かせている木がたくさんあり、春にイギリスに来れてラッキーと心から思ったのでした。なぜかと言えば…(次回に続く)
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ここでちょっと、お金のお話。現在レートは£1=210円ほど。(1年前は250円でした)
イギリス人のお金の感覚だと、1ポンドは、日本で生活するときの100円と考えられる。だから、お昼を食べようと思えば、6~10ポンドほどする。日本の感覚でいえば、お昼の定食を750円くらいで食べる感覚でしょう。
ところが、日本から来た私たちにとっては、すべて今のレートで計算して、日本円に直すため、日本での生活の2倍払っていることに。スーパーに買い物に行って、ジュースなどで、80ペンスのものがあるとする。他の高級(?)ジュース1.5ポンドのものに比べれば、各段に安い!でもでも、ちょっと待って、これを2.1倍(210円かける)くらいしてみると…(今のところ2倍くらいでいいですね。)、要は160円以上。日本じゃ、コンビニの紙パックジュース500mlなんて、100円ですよね。でも、それより明らかに量は少ないのに、60円も高い。
こんな風に、買い物のときには、結構貧乏性が出ちゃいます。でも、高いからって、何も買わなかったら、このままではポテトくらいしか買えない、偏食生活になってしまいます(完全なるポテト夫婦に・・・)。
なので、最近は、私は1ポンドを100円感覚で、お買いものできるように頑張ってます。といっても、必ず1回は200円計算をしちゃいますけどね。
そうそ、お野菜は思ったほど高くないのですし、全部が全部2倍の値段するわけではないんです!だから、自炊をする分には、大丈夫かもしれませんね。お料理がんばりまっす。
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イギリスにつく前から、「日曜日はとにかく寒い」っていう情報を聞いてたんですが。どうやら、雪が降るらしい?! にわかには信じられない!この時期に雪?
B&Bのおば様も、さすがに「こんなことははじめてよ!異常だわ。」って言ってましたが、そのようです。結局降ったのは、土曜の夜から日曜の朝にかけて。
このところ、節約のため近くのスーパーで購入した飲み物と、パンとか果物で乗り切っております。朝は、イングリッシュブレックファストですが、お昼と夜は毎回外食してたら、お金が底をついてしまいそう。
イギリスで何回かチーズを購入しましたが、日本の感覚で想像しているチーズと違うことが多々あり。今回のチーズも、思ったよりクリーミーで、やっぱり普通(日本でいう)のチーズを見つけるのは、難しいみたい。
前回は、羊のミルク(?)のチーズを購入して、臭すぎて食べられなかったんです。くれぐれも、チーズを買うときは、よく表示をみるように!ってのが夫婦の決まりになりつつあります(笑)
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無事にイギリスへ到着!
ついたらすぐ始めようと思っていたブログも、なんだかんだ遅くなってしまいましたが・・・楽しく、できれば毎日の日課にしたいですね。
まずは到着の様子から…
成田から飛んで、12時間のフライトは思った以上に眠れず、結局旦那と二人で何本も映画を見てしまいました(笑)。ちょうど「黄金の羅針盤」をやっていたから、これから行く町の様子とかちょっと想像しちゃって、うふふのふww
ところが…ついたら入国審査に20分(涙)。ビザの問題?で、私だけ危うく入国できなくなりそうだったんです(爆)。でも、担当のおば様の計らいで、どうにかスルー。ちょっと冷汗かきました。そしてそして、まだまだ悪夢は待ってました。
あまりに入国審査に時間がかかったから、荷物をとるところ(くるくる回るところ、なんていうんでしょ?)には、むなしく私たちの荷物だけが残されて(泣)。しか~も!旦那さまのスーツケースの1つのローラーがぁぁぁぁぁ、完全に怒れちゃってました![]()
保障などがあるから、航空会社に言えば直してもらえるんでしょうけど…またまた時間がかかるのは、もう精神的に疲れちゃってたんでやめることに。
結局、せっかくのコロコロ機能がうまく使えないまま、おっもいおっもいスーツケースを運ぶことに。 旦那さまがんばりました!ほんとありがとね。
やっとの思いで、コーチセンターまで行って、2時間後に無事にB&Bに到着。コーチが到着した時には、研究室のD君がお出迎えしてくれて、B&Bまではラクラクタクシーで!(お出迎えしてくれて、とっても助かりました。D君ありがとう!)
到着後は、二人ともひどく疲れていて、あっという間に寝ちゃいました。やっぱり荷物を一切日本から送らずに、スーツケース2個と、ちょっと大きめのドラムバック2個での移動は思ったより大変ですね。やっぱり少々お金がかかっても、送ればよかったかも、っと旦那は思ってると思います。ほとんど全部運んだのは彼だから(><) 本当、お疲れ様でした。
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