家の近くの商店街には、3件もチャリティーショップがあります。イギリスは、慈善事業とか、募金とかフェアトレードなどが、一般的に行われている印象です。特にチャリティーショップは、すごい!「Oxfam」は、今では慈善団体(たぶん、今はそれ以上の団体なのかもしれません)として有名ですが。家の近くのOxfam(お店)は、どうやらその1号店だったそうな。
とにかく、こういったお店に、イギリス人は”無償で”いらなくなった物を提供してくれます。
使わなくなったものをリサイクルするという意味では、日本にはセカンドハンドショップ(リサイクルショップ)があり、物を買い取ってもらえます。でもイギリスでリサイクルショップ(買取がある)ところは見たことがありません。
こちらでは買い取ってはもらえないけど、使わなくなったものをリサイクルすること=慈善事業になるんです。お店には洋服から本、ビデオ、食器、フェアトレード商品などが扱われていて、その中のほとんどがとてもきれいな状態で、しかもとてもいいものだったりします。だから、それなりのお値段で売られています。そして、その収益が慈善事業に使われるわけです。こういうところで、なんとなくイギリス人の懐の深さを感じます。(だって、売られているものは、ほとんど素敵で、良い物なんですもの。)
日本でも、たぶんこういうチャリティーシステムが存在するかと思いますが、イギリスのように、”当たり前”にはなりそうにないですね。もうすでに買取システムもあるし…。
そうそ、よくカフェやホテルの部屋に、本が何冊か置いてあります。ご自由に読んで&持って行って良い物です。本に旅をさせるということで、自分が読み終わった本を、誰かにまた読んでもらおうという考えですね。(そういえば1年前くらいに、日本でも、このように本を旅させることを始めたというレポートを見たことがありました。)
さてさて、前置きが長くなりましたが…本題「イギリス人のジョーク」
ほぼ妊婦服しか持ってこなかった私は、普通の服を探してまして。最近チャリティーショップでスカートを購入しました。その、レジ精算時のこと。
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店員「このスカートかわいいわよねぇ。」 私「ええ、素敵よね!気に入っちゃった。」
店員「4ポンドになります。 (清算後) あら、あなたの赤ちゃん?かわいいわねぇ。あなたはどこからきたの?」私「日本よ。」
店員「そうそう、私の兄弟の名前がね、日本の名前なのよ。」私「へぇ~、そうなんですか。なんて名前?」
店員「トリーっていうの!」私「・・・??、えっとそれって・・・?(普通に英語の名前なのでは・・・?)」
店員「日本語で「Bird(鳥)」って意味なんでしょ!?」私「あぁ~なるほど! そう!そのとおり!」
店員「でも、彼ったらキャットと結婚したのよ。面白いでしょ。」
**以下省略**
初めてジョークらしき、面白い話を聞きました、というか、理解できました。でも、理解するのに少し時間がかかったぁ。なるほど、鳥と猫じゃぁ、結婚できないもんですよね、ほんとなら・・・笑。
世の中には外国の言葉で、発音をそのまま日本語にすると、違った意味になることがありますよね。近くのギリシャ料理屋さん。「Taverna(郷土料理屋)」という名前なんですが。ギリシャ読みすると、「タベルナ」と読むそうな。レストランなのに、「食べるな」って・・・ 面白いもんです。