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2008年10月14日 (火)

おもしろっ!

今日は、借りた本の感想を書いてみました。

■1冊目

ケンブリッジのカレッジ・ライフ―大学町に生きる人々 (中公新書)

感想:
オックスブリッジって、いったい私立?それとも公立?ってずっと不思議だったんですが、これを読んだらちょっとわかりました。

おすすめポイント:
何百年もつづくイギリスの大学って、どんな社会なのか、垣間見ることができちゃいます。

ケンブリッジのカレッジ・ライフ―大学町に生きる人々 (中公新書)

著者:安部 悦生

ケンブリッジのカレッジ・ライフ―大学町に生きる人々 (中公新書)

■2冊目

イギリス人はしたたか (文春文庫)

感想:
永住権を持っている彼女だからこそ、愛情をこめてイギリスを「ばっさばっさ斬ってる」ところが小気味いいです!よくつかわれる苗字の話や、知らなかったブランドの話。かなり興味深く読みました。私もBTには苦労しました(涙)

おすすめポイント:
イギリスに行ったことがない人でも、面白くって、目から鱗です!

イギリス人はしたたか (文春文庫)

著者:高尾 慶子

イギリス人はしたたか (文春文庫)

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二冊とも通して感じたのは、やっぱり実際に滞在してみておもしろく感じたことや、苦労することって、(日本人の感覚からすると)みんな同じようなことなんだなぁということ。文化の違いや、生活習慣の違いなんて何十年かでは、変わらないことですものね。

2冊目の高尾さんの本は、シリーズものなので、ぜひ他の巻も読んでみたいです。数ヶ月間の滞在経験のおかげか、この本は爆笑の嵐でした。愚痴じゃないけど、自分の代わりに思いっきり批判してくれてるような…(笑)。

Mさん、大変面白い本でした。ありがとう!

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