カテゴリー「帰国後」の2件の記事

2009年6月30日 (火)

後追い カウンシルタックス

イギリスで住み始めてから、住民税(カウンシルタックス)を納めてました。引っ越していくご近所さんが、「早く次の人が見つかるといいんだけど・・・」と言っていたわけが、最近になってわかりました。というのも…
1か月ほど前、4通の書類が送られてきました。同じような内容の手紙が2組送られた形になっていたようでした。「■月■日~△日までの税、○○ポンドを払ってください。」というものでした。
あれれ??カウンシルタックスって、住んでなくても払うわけ?もうイギリス国内にいるわけじゃないのになんで!?
もちろん、帰国(引っ越し)日は伝えてあり、日割り計算で、その日までの税は納めていましたが。まさか引っ越してからも払えって?
どうやら、空き家(空室)になっている間は、それまでの住人が払うようで…私たちが出る前に、次の入居者はほぼ決まっていたのですが…なかなか引越してこなかったってわけですな。トホホ。
それでも、その内容に納得ができず、っというか理解できず(苦笑)、その書類を放置して(こんなことしていいのか爆)おりましたところ…先日「REMINDER」が届きまして、「○月○日までに払いなさい」っといわれました。
実は、届いていた4通の書類には、1組には3500円、もう1組に1万円ほどを払えという内容が書いてあり、両方払うべきか、片方でいいのか、よくわからなかったのです。結局そのReminderは、1万円程度の額のみを請求していたので、再請求書類を待って良かった結果にはなったのです…結果オーライ!

なんだか、これからもまだ、イギリスから何か届くんじゃないかと、いろいろ考えてしまうのでした。

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届いてないんかい。

イギリスから帰国して、2か月がたったころ…。一通のメールが届きました。
それは、インターネットを契約していた会社からのもので、「あなたに貸していた通信ボックスが、未だ返却されていません。もしこのまま届かなければ、費用をご負担いただくことになります。」ってな内容。
当時UK生活中に、NETを利用していて、「オーツー」という携帯電話も扱っているところと契約していました。そこは、携帯もBroadBandもそこで契約すると、ブロードバンドの料金を安くしてくれるシステムで、それがかなりお得だったので契約していたのです。
そこからは、「ルータ」が送られてきて、それを電話線につないで簡単な設定をするだけで、インターネットが使えるようになっていました。それでもって、その「通信ボックス(ルータ)」は、無料でくれるもんではなく、「貸し出してもらっていた」ものでして…
もちろん、それは理解していたので、送られてきた箱をきちんと取っておき、日本へ帰国するその日(家を出る日)に、Mail Box(配達などをしてくれるお店)へ持って行き、送ってもらう手続きをしました。ま、ただ宛先を書いて、手渡しただけでしたが… もちろんそれは、もうとっくに返却されているものだとばかり思っていた私たちは、驚愕! 「え??なんで届いてないわけ?」
本当に届いてないのか、それとも会社側が届いていたのに、ミスをしていたのか。定かではありませんが、こちらは確かに送っているので、費用を負担するいわれはありません。メールにてその旨を伝え、お金を払う必要はなくなりましたが・・・

なんとも。イギリスの配達システムには、いつも冷や冷やさせられます。

ここ数カ月、お世話になった方へお手紙など書いて送りましたが。もしかして、届いてないんじゃ…。忘れっぽい私なので、送った人の名前をメモしておいたりしてますが…もしかして、本当に届いてないかも(涙)。ちょっとした内容なら、「あらま、届かなかったのね」で済みますが、そうじゃないなら、泣きそうですよね~。
大切なことは、電話かメールで!そして、大切な書類を送るときには、追跡するか(これも信用できないことありますが)、相手に届いたか必ず確認を取ったほうがいいですねー。

ついでにプチ情報ですが。英国人の友達から送られてくる手紙には、必ず「送り先(=私の住所と名前」しか書かれてません。だから、封を切るまで相手が誰かわからないんですが。これは、「もし自分の住所を封のどこかに書いてしまうと、間違って相手ではなく自分に届いてしまうこと」があるので、それを避けるためなようです。「なんで自分の住所をかかないんだろ?!失礼な!」って思ってしまわないように!自分に戻ってきたら苦笑しちゃいそうです。ただ、非常にありえそうなのが怖い。皆さまもお気を付けください。

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